東京キララ社オフィシャルコラム

根本敬コラム

根本敬

TAKASHI NEMOTO

1958年東京生まれ。自称特殊漫画家。幻の名盤解放同盟員。81年『ガロ』で漫画家デビュー。 84年『平凡パンチ』に『生きる』連載。90年代から漫画に限らず、文筆、映像、講演、他職域(しのぎ)が広がる。アップリンクファクトリーで毎月最終金曜日開校される『映像夜間中学』は14年目を迎える。主著に『怪人無礼講ララバイ』(漫画。代表作『タケオの世界』収録)『因果鉄道の旅』(文章本)『ディープコリア』(紀行。※共著)他多数。 最近はDJとしても活動し、話題のストーリミングスタジオDOMMUNEへの出演、ブラックスモーカーレコーズよりリリースされたMIX CD『愛駅-LOVE STATION』は異例のセールスを記録、全国でのDJツアーを行い『特殊DJ』としても一部で評価をされている。今年7月より自社ならぬ自家ブランド『家作(casa-cue」を本格的に始動。また10月、フランスの異能アート集団ル・デルニエ・クリの招きで拠点マルセイユに渡り『MANGARO/HETAUMA』展に参加。

http://www011.upp.so-net.ne.jp/TOKUSYUMANGA/

【作品解説その12】ロキシー・ミュージック「Country Life」

March 3. 2015 03:03 PM

若い頃の貧乏は買ってでもしろと昔の人はよく言った。しかしその貧乏も度を超した川口松太郎(劇作家など※とっくに故人)は成功者となってからもそれを認めなかった。ブライアン・フェリーも相当貧しかったときく。貧乏の存在しないクニでゴージャスかつ洒脱にやっていければとの実践に対して、趣味の悪さという貧しさの吐瀉物を塗りたくったかの様な叶シスターズな一枚・蛍光色多用し過ぎて見る角度により違う。押し入れに飾り、いうことをきかない子供を閉じ込めると泣いていうことをきくがトラウマとなること必至

 

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ロキシーmoto

 

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