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2014/07/01
新刊『いつの日かダブトランぺッターと呼ばれるようになった』

カテゴリ: 新刊情報

逢うたびに、
人と人がつながっていることを
言葉で確認しあうのは「不毛な事だ」と言い放つ
こだま和文。
この本はそんなこだま流の生き様が満載。
読み終わったあと、深く容認。

  ー 本籍じゃがたら南流石

 

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ミュージシャン・こだま和文がもっとも語りたくなかった、
葛藤する青春時代のエピソード。
ぶどう園、忌野清志郎、江戸アケミ、シゲちゃんスラング事件、吉祥寺はパリ・・・
福井から上京、ミュートビートに至るまでを綴るエッセイ。

 

『いつの日かダブトランぺッターと呼ばれるようになった』
こだま和文著
発行:東京キララ社
四六並製/256頁/定価:1,500円+税
ISBN978-4-903883-04-5 C0073
7月15日発売

 

【著者略歴】

1982年、ライブでダブを演奏する日本初のダブバンド『MUTE BEAT』結成。通算 7 枚のアルバムを発表。1990年からソロ活動を始める。ファーストソロアルバム『QUIET REGGAE』から2003年発表の『A SILENT PRAYER』まで、映画音楽やベスト盤を含め通算8枚のアルバムを発表。 プロデューサーとしても、FISHMANS の1stアルバム『チャッピー・ドント・クライ』等を手掛ける。また、DJ KRUSH、UA、エゴラッピン、LEE PERRY、RICO RODRIGUES等、国内外のアーティストとの共演、共作曲も多い。 現在、ターンテーブルDJをバックにした、ヒップホップ・サウンドシステム型のライブと、バンド編成でのライブを並行して行っている。2005年にはKODAMA AND THE DUB STATION BANDとして 『IN THE STUDIO』、2006年には『MORE』を発表している。 水彩画、版画など、絵を描くアーティストでもある。 著書に『スティール エコー』(廣済堂出版)、『ノート・その日 その日』(ディスクユニオン)、『空をあおいで』(K&Bパブリッシャーズ)がある。

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