新着情報

2020/11/10
新刊『みみずのたわごと 徳川慶喜家に嫁いだ松平容保の孫の半生』徳川和子・山岸美喜

カテゴリ: 新刊情報

mimizucoverH1+obi


貴重な史料で綴る、壮大なファミリーヒストリー
「歴史上の人物」の子孫が生きる、その後の時代
家族の歴史が紐解かれる時、新たな日本史が刻まれる



第1章 みみずのたわごと
徳川慶喜の孫・徳川慶光に嫁いだ松平容保の孫・松平和子(徳川和子)による手記。華族として育った幼少期から、戦後、華族制度が廃止された後の暮らしまで。貴重な歴史的史料を初公開。


第2章 歴史の中に生きる家族
徳川和子の孫である山岸美喜が、家族の歴史が日本の歴史であるという立場から、本手記を出版する背景などを解説。


第3章 徳川慶喜家写真帖
写真で綴る徳川慶喜家4代の歴史。


mimizuWEB


CONTENTS
第一章 みみずのたわごと 徳川和子
まえがき/一 少女時代/おいたち/関東大震災のこと/幼稚園/女子学習院初等科/変な話/小石川の通学路/二 懐かしい人たち/同級生/いしのこと/まきのこと/俥夫のしょうとくにのこと/間瀬さんのこと/野出蕉雨と佐々木主馬/商人部屋/行商人/市電/映画と演劇/三 人種差別(差別用語)について/四 歯医者の思い出/五 オートバイの音/六 美容院の今昔/あとがきに代えて
第二章 歴史の中に生きる家族 山岸美喜
はじめに/徳川家と松平家/祖父母一家の暮らし/戦後の徳川家/高松宮妃喜久子殿下のこと/秩父宮妃勢津子殿下のこと/華族の責任/徳川和子のその後/祖父母の家/祖母の友人/祖父母との別れ/叔父の晩年/さいごに
第三章 徳川慶喜家写真帖




【徳川和子】大正6年(1917)7月31日〜平成15年(2003)5月29日。徳川慶喜家3代 当主・慶光夫人。父は子爵・松平保男(会津松平家12代当主、松平容保の5男)。


【山岸美喜】昭和43年(1968)東京都生まれ。祖父は徳川慶喜の孫・徳川慶光。クラシックコンサートの企画事業を手がけるほか、「徳川将軍珈琲」宣伝大使も務める。


Print



2020年11月30日取次搬入
タイトル:みみずのたわごと
サブタイトル:徳川慶喜家に嫁いだ松平容保の孫の半生
著者:徳川和子 山岸美喜
発行・発売:東京キララ社
定価:本体1800円 (税別)
ISBN:978-4-903883-53-3 C0023
体裁:四六判 上製 200頁(128×188×18mm)


【書店様へ】
POPと注文書はこちらのページより、ダウンロードしていただけます。

新着情報一覧へ

HOME